ATEEZ「BAD」MelOn618位からトップ10入り!音源チャートで異例の快挙

ネットユーザー

ATEEZの楽曲「BAD」が、韓国最大級の音源配信サービスMelOnのデイリーチャートで大きな躍進を見せています。

「BAD」はリリース後、MelOnデイリーチャートで618位からスタートしましたが、その後順位を大きく伸ばし、ついにトップ10入りを果たしました。

初登場時には600位台だった楽曲が、最終的にトップ10まで上昇したことで、韓国ネットユーザーからも驚きの声が上がっています。

特に注目されているのが、ATEEZにとってMelOnでのチャート上昇が決して簡単なものではなかったことです。

ATEEZは海外では非常に高い人気を誇る一方、韓国国内の音源チャートでは、苦戦することも多く、「アルバムやコンサートでは強いが、音源チャートでは弱い」というイメージを持たれてきました。

そのため、600位台からスタートした「BAD」が口コミやSNSで徐々に注目を集め、最終的にトップ10まで到達したことは、ATEEZにとって非常に大きな意味を持つ結果となっています。

韓国ネットユーザーからも、

「618位からここまで来たのがすごい」
「ATEEZがMelOnでトップ10に入るとは」
「本当に口コミで上がった感じがする」
「音源チャートでここまで上がったのがすごい」
「ATEEZの新しい記録になりそう」

といった反応が寄せられています。

特に今回のチャート推移で印象的なのは、最初から高順位を記録したのではなく、618位という低い順位から時間をかけてトップ10まで上昇したことです。

MelOnのデイリーチャートは、韓国国内での楽曲の人気を測る重要な指標の一つ。そのため、初動のファンダムによる再生だけではなく、一般リスナーの間でも楽曲が広がっている可能性を示す動きとして注目されています。

海外で圧倒的な人気を誇りながら、韓国国内の音源チャートではこれまで苦戦してきたATEEZ。

そんなATEEZが618位からトップ10まで駆け上がった今回の「BAD」は、グループの韓国内での音源人気にも変化が起きていることを示す結果になるかもしれません。


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