SEVENTEENのスングァンとディノが10月26日に入隊し、ミンギュは9月10日から代替服務を開始することが明らかになりました。
所属事務所のPledisエンターテインメントは、グループの公式ファンコミュニティを通じて3人の兵役に関する日程を発表しました。
ミンギュは9月10日から社会服務要員として勤務を開始します。一方、スングァンとディノは10月26日に入隊し、基礎軍事訓練を受けた後、陸軍軍楽隊の兵士として服務する予定です。
「代替服務」とは、現役兵として軍部隊に入隊する代わりに、社会服務要員などとして公的機関や社会福祉施設などで勤務し、兵役義務を果たす制度です。
Pledisは、3人の入隊・服務開始は非公開で静かに行われると説明しています。
「入隊式には軍関係者と家族のみが参加します」とし、当日は訓練所を訪問しないようファンに呼びかけました。
今回の発表により、SEVENTEENの兵役に関する今後のスケジュールがさらに明らかになりました。
6月に仁川アシアード主競技場で開催されたファンミーティングでは、メンバーから残る5人が2026年下半期に入隊する予定だと説明されていました。
これまでにジョンハンが2024年9月にメンバーとして最初に入隊し、その後ウォヌが社会服務要員として服務を開始しています。また、DKとバーノンも7月下旬に入隊時期を公表しています。
今回の発表により、10月26日までに計6人のメンバーが兵役に就くことになります。
Pledisは、メンバーたちが入隊前もファンとの交流を続けるとし、服務期間中も温かい応援を送ってほしいと呼びかけています。
ミンギュは9月10日から社会服務要員として勤務を開始し、続いてスングァンとディノが10月26日に入隊する予定です。



