パク・ボム、8年間所属した事務所を離れる

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6月5日、パク・ボムが所属していたD-Nation Entertainmentは公式SNSを通じて、双方の合意のもとで専属契約を終了したことを発表しました。

事務所は声明の中で、「パク・ボムと綿密な協議を行った結果、専属契約を双方合意の上で終了することにいたしました」と説明しました。

また、パク・ボムが最近まで健康回復と休養に専念していたことにも言及。「アーティストの健康と今後のキャリアの方向性を尊重し、この決定に至りました」と契約終了の理由を明らかにしました。

さらに事務所は、「パク・ボムは在籍中、ソロアーティストとして意義深い活動を続けてきました。共に過ごした時間と、長年にわたる彼女の献身的な努力に心から感謝しています」とコメント。「専属契約は終了しますが、今後も彼女の新たな挑戦と未来を応援し続けます」とエールを送りました。

最後に、これまで応援してきたファンへ感謝を伝えるとともに、今後も変わらぬ温かい支援をお願いしました。

パク・ボムは、2NE1として活動していたYGエンターテインメントを離れた後、2018年にD-Nation Entertainmentへ移籍。ソロ活動を再開したほか、2024年には2NE1のデビュー15周年を記念した再結成プロジェクトにも参加し、多くのファンを喜ばせました。

しかし昨年8月、健康上の理由によりすべての活動を中断。それ以降、約1年間にわたり活動休止状態が続いていました。

今回の契約終了により、パク・ボムが今後どのような形で活動を再開するのか、ファンの関心が集まっています。


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