3月15日に開催されたアカデミー賞で、K-POPデーモンハンターズの主題歌 GOLDEN が主題歌賞を受賞しました。
しかし、その後のスピーチ対応が波紋を呼んでいます。
作詞・作曲チームの一員である ユ・ハン・リー は、一言「ありがとう」と述べたあと、さらに言葉を続けようとしましたが、その場で進行が打ち切られる場面が見られました。
この対応を受け、ネット上では「人種差別ではないか」といった声も上がり、議論を呼んでいます。
ローリングストーン誌は、今年のアカデミー賞授賞式で「GOLDEN」の受賞スピーチが途中で打ち切られた瞬間を、最悪の瞬間のひとつとして挙げています。
ネットユーザーの反応
冗談だろ?
これは間違いなく人種差別だ。
去年もスピーチを途中で切り上げた…オスカーは昔から傲慢だ。
他の人には3~4分もスピーチをさせている。この野郎どもめ。
これは明らかに人種差別だ。彼らは何事にも容赦しないと言っている。アジア人受賞者に関して、これが初めてでも二度目でもない。真面目な話。それに最優秀オリジナル歌曲賞も主要部門だ。
オスカーって本当にマナーが悪い。
・「K-POPデーモンハンターズ」アカデミー賞2冠 長編アニメーション賞&「GOLDEN」主題歌賞



