ENHYPENのメンバー、ヒスンの脱退が発表された後、リーダーのジョンウォンが、事前にファンへ何らかのメッセージを伝えようとしていたのではないかという憶測が広がっています。
ヒスンは自身の決断を説明し、ENHYPENとして過ごした6年間を振り返る手紙を公開しました。突然の発表に、多くのファンは驚きと悲しみを表明しています。こうした中、オンラインコミュニティでは、ジョンウォンが過去にファンへ残した言葉に注目が集まりました。
特に話題になっているのは、ジョンウォンが「ファンが悲しむのを止めることはできないが、幸せにすることはできる」と語った発言です。この言葉は、脱退のニュースが報じられる数週間前の2月下旬に放送されたコンテンツの中で語られたものでした。
当時、多くのファンはこの言葉を、つらい時期を過ごしているファンを励ますメッセージだと受け取っていました。しかし今回の発表を受け、一部のファンの間では「ファンが近いうちに悲しむ可能性があることを、さりげなく伝えようとしていたのではないか」と見る声も出ています。
またジョンウォンが「永遠に続くものなどない」と語っていたことを思い出すファンもおり、これもファンの心の準備を促す言葉だったのではないかという解釈が広がっています。
ジョンウォンはグループのリーダーであることから、ファンを少しでも慰めようとしていたのではないかと推測するネットユーザーもいます。
SNSではファンが当時のメッセージを改めて振り返り、悲しみを共有する投稿が相次いでいます。中には、「今になってジョンウォンの言葉の意味が分かる気がする」と指摘する声も見られました。

・ENHYPEN、ヒスン脱退発表後に初投稿「彼の新しいスタートを応援」



