パク・ジニョン(J.Y. Park)が、JYPエンターテインメントの社内取締役を辞任することが発表されました。
3月10日、JYPエンターテインメントは「パク・ジニョンが社内取締役を辞任します。3月26日に開催される株主総会において、社内取締役への再任手続きは行いません」と明らかにしました。
パク・ジニョンは、JYPエンターテインメントの創業者であり、プロデューサーとして数多くのK-POPグループを世に送り出してきました。これまでに2PM、Wonder Girls、miss A、GOT7、TWICE、Stray Kids、ITZY、NMIXXなど、数多くの人気グループの誕生に関わってきました。
また、日本でもオーディション番組を通じてNiziUやNEXZを輩出するなど、グローバルなプロデュース力で知られています。
今回の辞任について同社は、パク・ジニョンが今後、アーティストとしての創作活動や後進アーティストの育成、そしてK-POP業界における新たな外部活動により集中するための決定だと説明しています。
日本では「J.Y. Park」の名前でも広く知られているパク・ジニョン。取締役を退くことになりますが、今後もプロデューサーとしての手腕をどのように発揮していくのか、引き続き注目が集まりそうです。
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