G-DRAGONが最近公開したYouTubeコンテンツで、催眠療法を受けて“前世の記憶”をたどる様子が話題となっています。
セッションの中でG-DRAGONは、「スーツを着て、ひげを生やしている。イギリスのようだ」と説明。さらに「妻が自分を“ラリー”と呼んでいた。職業は先生で、詩や文学を教えていたと思う」と語りました。
前世では妻と子どもがいたとも振り返り、「家族がいます。彼らを愛しています」と静かにコメント。また、他の教師たちと船で朝鮮へ渡り、そこで長く暮らしながら人々に親しまれていたとも明かしました。
一方で、催眠術師から「前世で一番愛していた人は誰ですか?」と尋ねられると、彼は意外にも「お母さん」と即答。家族愛の深さをうかがわせました。
さらに、前世で最も大切にしていた価値観として「分かち合うこと」を挙げ、死の瞬間を思い出す場面でも「後悔はありません。やりたいことはたくさんあります」と落ち着いた様子で語りました。
G-DRAGONは最後に、「何かが見えるんだけど、これが不思議だな」と印象的な言葉で締めくくりました。
・G-DRAGON&イ・スヒョク、『ZIP テソン』で高校時代の友情を明かす



