BLACKPINKは2月27日、新曲「GO」をリリースし、ミュージックビデオを公開しました。
公開直後からネット上ではさまざまな反応が寄せられており、全体的には高評価の声が目立っています。
特に多かったのは、楽曲の完成度やビート、そしてMVのクオリティを絶賛するコメントです。
「曲が最高すぎる」「こんなことができるのはBLACKPINKだけ」「MVが映画みたいで圧倒された」など、スケール感のある演出や強烈なサウンドに驚く声が続出。「AirPodsで聴いたら頭がおかしくなりそうなくらい没入した」「ランニング中に聴きたい」といった没入感を語る反応も見られました。
また、「アイドルソングというよりアーティストソング」「宇宙映画のオリジナルサウンドトラックみたい」と、従来のK-POPタイトル曲とは一線を画すサウンドを評価する意見も上がっています。
一方で、「韓国語の歌詞がないのが残念」「MVは最高だけどサビがビート中心で物足りない」「曲名にふさわしいかは分からない」など、楽曲構成や方向性について賛否を示す声も。一部では「急にaespaみたいになった」と、他グループを連想するという意見もありました。
それでも総合的には、「サウンドが豊かでクオリティが高い」「雰囲気がとても良い」といった肯定的な評価が優勢。挑戦的な楽曲スタイルに対し、ファンやネットユーザーの間で活発な議論が巻き起こっています。
BLACKPINKが再び新たな音楽的挑戦を見せた「GO」。今後のチャート推移やグローバルな反応にも注目が集まりそうです。



