2月1日(現地時間)、ロサンゼルスで開催されたグラミー賞授賞式で、BLACKPINKのロゼはブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」で最優秀楽曲賞(Song of the Year)にノミネートされました。
最優秀楽曲賞は最終的に、ビリー・アイリッシュの「Wildflower」が受賞しました。
また、ロゼは最優秀レコード賞(Record of the Year)にもノミネートされましたが、同部門はケンドリック・ラマーとSZAの「luther」が受賞。さらに、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞にもノミネートされましたが、受賞には至りませんでした。
ロゼは今回、K-POP女性アーティストとして初めて、年間最優秀楽曲賞、年間最優秀レコード賞、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞の3部門に同時ノミネートされ、歴史に名を刻みました。受賞には届かなかったものの、K-POP女性アーティストとしては初の快挙となりました。
さらにロゼは、授賞式のオープニングパフォーマーとしてステージに登場し、「APT.」を披露。授賞式の幕開けを飾りました。
一方、HYBEのグローバルガールズグループKATSEYEも、最優秀新人賞を含む2部門にノミネートされましたが、受賞には至りませんでした。
here's Bruno Mars and Rosé's full performance of Apt. at the Grammys pic.twitter.com/fwZoN634uJ
— Spencer Althouse (@SpencerAlthouse) February 2, 2026
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