元BIGBANGのスンリが、カンボジアでいわゆる「第2のバーニング・サン」を設立しようとしていたのではないかという新たな疑惑に直面しています。
1月20日、あるYouTubeチャンネルに関連動画が公開され、スンリの最近の動向について言及されました。動画では、スンリがマネーロンダリング業者やボイスフィッシング詐欺組織の関係者、カジノ関係者らと交流しているとの情報があるほか、カンボジアの犯罪組織幹部とパーティーを開いていたという話も伝えられています。
さらに、こうした会合の場ではビジネスに関する話し合いが行われていた可能性が高いと推測されています。動画内では、「スンリはカンボジアで『第2のバーニング・サン』のようなプロジェクトを進めようとしていたようだが、彼が頼りにしていた企業の会長がその後逮捕され、中国への身柄引き渡しを控えていると報じられている」と説明されています。また、「現在、スンリを資金面で支援できる人物がいるのかは不明だ」とも述べられました。
加えて、スンリは日本では比較的根強いファン層を維持している一方、韓国国内での評価は完全に失墜していると指摘されています。動画では、「東南アジアでは依然として元BIGBANGのメンバーとして認知されており、その知名度を利用して違法事業に関与しようとした可能性がある」との見方も示されました。現在は主にタイを行き来しているとされています。


