11月26日に香港で発生した大規模火災を受け、「2025 MAMA AWARDS」の主催者や複数の大手K-POP企業、グループが相次いで寄付を行い、被災者支援に乗り出しています。
今回の火災は複数の高層マンションに広がり、急速に制御不能な状態に。甚大な被害が発生し、多数の死者が確認されているほか、数百人規模で行方不明者が出ていると報じられています。
CJ ENMが38億ウォンを寄付
11月28日には、「2025 MAMA AWARDS」の主催者である CJ ENM が、香港政府の火災救援基金に 38億ウォン(約20億円) を寄付したことが明らかになりました。寄付金は被災者や遺族の支援に充てられます。
大手K-POP企業も支援を表明
火災を受け、複数のK-POP大手企業が相次ぎ寄付を発表しました。
- SMエンターテインメント:香港赤十字社に 100万香港ドル(約2,000万円)
- YGエンターテインメント:緊急救援・復興活動に 100万香港ドル
- JYPエンターテインメント:ワールド・ビジョン香港に 200万香港ドル(約4,000万円)
- HYBE傘下6レーベル:災害救援基金に 266万香港ドル(約5,300万円)
各グループも個別に寄付
アーティスト個人・グループも積極的に寄付を行っています。
- Stray Kids / GOT7 ジャクソン・ワン / SUPER JUNIOR:各 100万香港ドル(約2,000万円)
- aespa:50万香港ドル(約1,000万円)
- RIIZE / WayV:各 25万香港ドル(約500万円)
- EXO-CBX:50万香港ドル(約1,000万円)
- KickFlip:10万香港ドル(約200万円)
- IVE / TWS / BOYNEXTDOOR:各 50万香港ドル(約1,000万円)
- i-dle:100万元(約2,200万円)
今回の災害に対し、K-POP業界全体で香港支援の動きが広がっており、その迅速な行動に多くの関心が寄せられています。
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