A2O LITEのシリとアイチンが、10月23日放送の「ミュージックバンク」で、楽曲「NEON」の新たなイントロパフォーマンスを披露し、注目を集めています。
「NEON」の冒頭では、シリとアイチンの2人によるダンスが大きな見どころとなっています。息の合った動きや高度なステップ、アイチンの片足ターンなど、短い時間ながらも強いインパクトを残すパフォーマンスで話題になりました。
今回の「ミュージックバンク」でも、2人が披露した新イントロに注目が集まっています。
A2O LITEの「NEON」のイントロダンスといえば、振付を担当したダンサー、ジェイブラックが明かした制作秘話も話題になりました。
10月16日に公開されたYouTubeチャンネル「スタジオワグルワグル」の動画で、ジェイブラックは「NEON」のイントロ振付を制作した際のエピソードを紹介しました。
ジェイブラックによると、アイドルの振付を依頼された場合、デモ映像を送った後に「もう少し簡単にしてほしい」「難易度を下げてほしい」と要望されることが多いそうです。
ところが、A2O LITEの場合は正反対でした。
デモ映像を送ったところ、返ってきたのは「もっと難しくしてください」というリクエスト。ジェイブラックは驚きながらも、その要望を受けて振付の難易度を大きく引き上げたといいます。
さらに、A2O LITE側はジェイブラックらしいスタイルの振付を希望したそうです。
ジェイブラックは、シリとアイチンを初めて指導した際、最初から完璧に踊れていたわけではないものの、2人に大きな可能性を感じたと振り返りました。
その後、2人が難しい振付を習得できるよう、3人のトレーナーをつけて集中的に練習を行ったことも明かしています。
妻であるマリも、完成したパフォーマンスを見て「これがイントロだけだなんて、どれほど大変だったのでしょう」と驚きを示しました。
ジェイブラックは、どれほど優れた振付を作り、丁寧に指導しても、最終的にステージで踊る本人たちの力が重要だと説明。シリとアイチンが努力して振付をものにしたことを称賛しました。
今回の「ミュージックバンク」で披露された新イントロも、シリとアイチンのパフォーマンスに改めて注目するきっかけとなりそうです。
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