イ・スマンが手がける新人ガールズグループA2O LITEのデビュー曲「NEON」が、Spotify韓国で大きな注目を集めています。
「NEON」は、Spotify韓国における1日あたりのストリーミング数で294,647回を記録。公開された歴代ピーク記録のランキングでは、ジミンの「Who」に次ぐ2位にランクインしました。
一方、SNSではこの記録を紹介する際にBTSやロゼ&Bruno Marsの「APT.」などの楽曲と比較する形になったことから、他のアーティストを巻き込む必要はないのではないかという声も上がっています。
Spotify韓国でのストリーミングピークランキング
公開されたランキングは以下のとおりです。
1位:ジミン「Who」 — 360,327回
2位:A2O LITE「NEON」 — 294,647回
3位:ロゼ&Bruno Mars「APT.」 — 233,523回
4位:ジョングクK&Latto「Seven」 — 213,083回
5位:NewJeans「Ditto」 — 179,043回
※Spotify韓国での1日あたりのストリーミング数の最高記録を比較したランキングです。世界全体の再生数や、楽曲の累計再生数を示すものではありません。
デビュー直後の新人グループが、ジミンやロゼ、ジョングク、NewJeansといったアーティストの楽曲と並ぶ記録を残したことは、大きな話題となりました。
ネットユーザーの反応
今回のランキングをめぐっては、A2O LITEの記録を祝福する声がある一方、BTSなど他のアーティストとの比較に疑問を示すコメントも寄せられています。
「おめでとう。でも、ほかのアイドルを巻き込まないでほしい」
「BTSって本当に何にでも引っ張り出されるね(笑)。ここでBTSや『APT.』を比較対象にする必要がある? 一方は名前を出して批判しているけど、BTSのファンはあのSMのガールズグループが成功するかどうかなんて気にしていないと思う。だから、BTSを巻き込まないでほしい」
「ランキング1位の曲、聴いたことがないんだけど」
└「本当に『Who』なの?」
└「1位のほうが不思議だね」
「おめでとう、おめでとう。自分たちの活動をすればいいよ。BTSを巻き込まないでくれる?」
「うーん……」
「1位の曲のほうが、むしろ驚きなんだけど……」
「Who?」
A2O LITEの「NEON」は、デビュー直後から韓国の音楽チャートで存在感を示しており、Spotify韓国でも大きな再生数を記録しました。
ただし、今回の反応では記録そのものだけでなく、ランキングの紹介方法や他のアーティストとの比較にも議論が集まっています。新人グループの快挙を評価する声と、他のアーティストを比較に持ち出すことへの反発が入り交じる展開となりました。
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