イ・スマン氏が手掛ける新人ガールズグループA2O LITEがデビューし、韓国のオンラインコミュニティでSMエンターテインメントとの関係をめぐる議論が起きています。
A2O LITEは10月13日にデビュー曲「NEON」をリリース。楽曲やパフォーマンスが、かつてのSMを思わせるとして注目を集めています。
「NEON」は3分28秒の楽曲で、力強い振り付けやダンスブレイク、統一感のある衣装など、近年のK-POPとは異なるアプローチも特徴です。メンバーの雰囲気や音楽性から、BoAや少女時代、f(x)など、過去のSM所属アーティストを連想する声も上がっています。
さらに、リリース翌日の10月14日午後11時には、韓国の音楽配信サービスMelonのTOP100で1位を獲得。新人グループとして異例のチャート推移も話題となりました。
こうした状況を受け、韓国のコミュニティサイトでは「SMは複雑な心境なのではないか」という趣旨の投稿が話題に。イ・スマン氏がSMを離れた後、新たなグループでかつてのSMらしさを感じさせる作品を送り出したことについて、さまざまな意見が寄せられています。
ネットユーザーからは、次のような反応が見られました。
「みんな頭を抱えているだろうね……」
「まず、イ・ソンスは間違いなくブチギレているでしょ」
「SMのファンだったことはないけど、MVや振り付けは好きだからいつも見ているよ」
「こういう投稿を見るたびに思うんだけど、まるで未練たらたらの元カレみたいだよ」
「もしかして、イ・スマンの家政婦か何かなの?」
「彼らがどう感じると思っているの?」
今回の議論では、A2O LITEの登場によって過去のSMを懐かしむ声が高まっていることに注目する意見がある一方、SM側が実際にどう感じているかを推測する投稿に疑問を呈する声も見られました。
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