Red Velvetのウェンディが、11月にソロアーティストとしてカムバックすることが明らかになりました。
韓国メディアは10月14日、ウェンディが11月のカムバックを準備していると報道。具体的な発売日やアルバムの形態については、まだ協議中だと伝えています。
ウェンディは2014年にRed Velvetのメンバーとしてデビューし、2021年4月にはソロアーティストとしても活動を開始。ソロ作品では、1stミニアルバム「Like Water」、2ndミニアルバム「Wish You Hell」、3rdミニアルバム「Cerulean Verge」をリリースしてきました。
前作となる3rdミニアルバム「Cerulean Verge」は2025年9月に発売されており、今回の新作は約1年2か月ぶりのカムバックとなります。同作ではタイトル曲「Sunkiss」を含む全6曲を通じて、多彩な音楽的魅力を披露しました。
また、ウェンディはソロアルバムだけでなく、ドラマなどのOSTにも参加。透明感のある歌声と豊かな表現力で、ボーカリストとして高い評価を受けています。昨年にはソロワールドツアー「W」も開催し、アジアやアメリカなど9か国・15都市でファンと交流しました。
今回のカムバックでは、ウェンディがどのような楽曲や新たな魅力を見せてくれるのか、期待が高まっています。発売日やアルバムの詳細についても、今後の発表に注目です。
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