RESCENEのリブが誕生日を迎えるなか、ファンが企画したバースデーカフェをめぐって議論が起きています。
韓国のK-POPファンの間では、推しのアイドルの誕生日を祝うため、カフェを借りたり、店舗と協力したりして、特別なイベントを開催する文化があります。こうした「バースデーカフェ」では、アイドルの写真や装飾で店内を飾り、記念のカップホルダーやグッズを配布するなど、ファン同士が誕生日を祝う場として親しまれています。
今回、リブの誕生日に合わせて、ファンによるバースデーカフェが多数開催されました。開催されたイベントは17か所に上り、リブ自身もいくつかのカフェを訪問して写真を撮影するなど、ファンへの感謝を示していたといいます。
しかし、あるカフェの主催者が、リブが自身のカフェを訪れなかったことについて、オンライン上に長文の投稿を公開。準備に多くの時間と費用をかけたにもかかわらず、訪問してもらえなかったことへの残念な気持ちをつづりました。
投稿では、リブを好きだからこそイベントを準備したことや、誕生日を祝いたいという気持ちは本物だったと説明。その一方で、今回の誕生日が長く残念な思い出として残りそうだ、という趣旨の言葉を記しています。
この投稿に対し、ネットユーザーからは、主催者の気持ちに理解を示しながらも、不満を公の場で伝える必要があったのかと疑問を呈する声が上がりました。
ネット上では、次のような反応が見られました。
「残念に思う気持ちは理解できるけど、わざわざ公開する必要はないと思う」
「アイドルがバースデーカフェに来なかったことを理由に、ファンが批判するのは初めて見た」
「スケジュールの合間に5分ほど訪問していたというし、すべてのカフェを回るのは難しいのでは?」
また、ネットユーザーからは、リブはスケジュールの合間に短時間だけカフェを訪れていたとする指摘もありました。カフェの場所や道路の状況なども影響し、訪問できなかった会場があったのではないかという見方も出ています。
ファンが時間や費用をかけて準備したイベントだけに、訪問を期待していた主催者が残念に感じたことは理解できます。一方で、複数のバースデーカフェが開催されるなか、アイドルがすべての会場を訪れるのは簡単ではありません。
ファンの愛情から生まれるバースデーカフェですが、今回の出来事を通じて、イベントを準備する側の期待と、アイドルが応えられる範囲についても議論が広がっています。
OMG WHAT NOW I MET LIV FROM RESCENE AT HER BDAY CAFE EVENT 😭 261010 #LIV #리브 https://t.co/1gIfFw4Yny
— rubyael ᡣ𐭩 루비엘 (@hvunpiter) October 10, 2026
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